私は昔から向上心が高く
新しいことへの好奇心も旺盛。

だから
講座を受けたり、本を読んだり、資格を取ったり
学ぶことがずっと好きでした。

知識を増やすことは
自分の中の選択肢を広げることになるので
とても大切なことだと思っています。

ただ、
学ぶたびに「また成長できた!」
という充実感を感じる一方で

実は
現実はなかなか変わらない
という葛藤も抱えていました。

インプットを重ねるほど
新しい知識は増えてワクワクするけれど
結局、変わらない生活。

そしてまた
新しい学びをインプットする
というループに陥っていました。

 

そんな私の人生が変わり始めたのは
アウトプットをしたときでした。

 

フリーランスとして独立して
しばらくはインプットばかりで
なかなか思うような結果が出せませんでしたが、

学んできたことを発信したり
講座で伝えるようになったとき

本当の意味で
これまでの学びが理解できた感覚になったのです。

「できる」と「わかる」は違う
と言われるけれど

その意味もアウトプットをしたことで
本当に腑に落ち、実感できました。

 

本当に自分の人生を変えたい、
もっと良くしていきたいと思ったら、

知っていることや
経験してきたことを誰かに話したり
伝えようと意識することが大切です。

 

アウトプットは、
インプットより学びが深いのです。

 

知識は持っているだけでは現実は変わらず、
アウトプットしたときに初めて活きてきます。

その積み重ねが人生を変えていく行動なのです。