目の前のことに対して「これでいいのかな」と迷ったり、
本当の自分がわからなくて葛藤する時期が私には長くありました。


今日は、私が最近感じたことを少しシェアします。


私はずっと、

『何者か』になりたいと思っていました。


✔︎人と違うことをしたい
✔︎特別なことをしたい


そう思っていた理由は、
人と同じことをしていると、もっとすごい人がいるし、
自分よりできる人が目に入ってきて

「私がやる必要はあるのだろうか」

そんなふうに感じてしまうから。


だからこそ、
人と違う何かを見つけなければいけない
と思っていたのです。


その根本には
『ありのままの自分を私自身が認められない』という葛藤があり、
何者かでない自分は
まだ本当の自分ではない
と自分を追い込んでいました。


でも、その葛藤があったからこそ
自分探しと称して難しいこと、勇気のいることにもたくさんチャレンジしてきました。

そして、気づくと
その積み重なった経験が「私だからできること」になっていて


そんな自分を誇りに思えるようにまで成長でき、
これまでの生き方の全てが「本当の私」であったのだと腑に落ちたのです。


よく、『何をするか』よりも『どう生きるか』が大切だと言われるけれど、
私は『何をするか』を追求した結果、自分らしい生き方が見つかりました。


だから、どんな生き方も間違いではないと実感しています。


周りの正解よりも自分の感覚を信じることが
『自分らしく生きる』ということだと思います。